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モリ調書14
こんにちは、モリです。
本日は、映画を紹介したいと思います。
1995年公開の邦画『君を忘れない』です。
キムタクや唐沢寿明や袴田吉彦、反町隆史、松村邦洋など、当時の人気芸能人たちを起用した、いわゆる特攻隊を描いた作品です。が、だからこそ、若きモリは反発を覚えてました。ちょっと軽くはないだろうかと。しかし、今観るとこれが実に面白い。
いえ、面白いという表現は語弊があるかもしれません。
いずれにせよ、特攻隊に興味がある方へオススメしたいのは、間違いがない一本です。エンドクレジットの美しい映像は胸に迫るものがあります。

題名からAIに作ってもらいました。ここまで間違うと清々しいです。 -
モリ調書13
こんにちは、モリです。
本日は、映画を紹介したいと思います。
『ブラックフォン』というアメリカのホラー映画です。
抜群に面白いのですが、驚いたのは、原作者があのスティーヴン・キング氏の息子さんだという点です。
『シャイニング』や『グリーンマイル』で有名なあのキング氏です。
どうやら才能は遺伝したようです。
言われてみると、確かにキング風味の作品で、かつフレッシュさに溢れています。
キング氏の『スタンド・バイ・ミー』が好き、でもホラーも好き、という方にうってつけの一本となっています。

題名からAIに作ってもらいました。迫力はありますが、約100%間違っています。 -
モリ調書12
こんにちは、モリです。
本日は、小説を紹介したいと思います。
川端康成の『雪国』です。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった」
という書き出しはあまりにも有名で名文なのは間違いがないのですが、雪国の魅力は、このあとにこそ炸裂します。
電車内での主人公の視点です。
電車の窓越しに見える夕闇の風景と、窓の反射越しに見える向かいの席の様子とを同時に描写した場面がなんとも言えない美しさを醸し出しています。さすがはノーベル賞作家という筆致です。
そこまででも読む価値は十二分にある作品だと思います。

題名からAIに作ってもらいました。雪国(ホラー)と感じだのはモリだけでしょうか。 -
モリ調書11
こんにちは、モリです。
本日は、映画を紹介したいと思います。
『RRR』(アールアールアール)というインド映画です。
ハードルを上げすぎないために小声で言いたいのですが、友情、努力、勝利というフレーズについジャンプしたくなる方には、間違いなく刺さる作品となっています。
ほぼ3時間という超大作ですが、はまれば時間も残暑も忘れること請け合いの一本です。

AIに何度指示しても映画の人物を使ってしまうために、顔だけインドの神様に変えました。これはこれで面白そうです。 -
モリ調書10
こんにちは、モリです。
本日は、小説を紹介しようと思います。
村上龍の『五分後の世界』です。
「主人公の小田桐が迷い込んだのは、第二次世界大戦で降伏せず、地下帝国を築いて戦い続けている、時間軸が五分ずれた日本だった……」
と、このように非常に面白そうな設定で実際に面白いのですが、本作の真の魅力は、その文章と描写力にあるとモリは思っています。
とにかく文章がかっこいい。
めまいがするほど圧倒的な戦闘描写がある。
そんな小説を読みたい方に、ぜひおすすめの一本となっています。

題名とあらすじからAIに作ってもらいました。安心してください。内容はこの53万倍かっこいいです。
→つくばみらい市・坂東市・下妻市など、茨城県内の浮気調査・素行調査ならSHD探偵事務所へ。
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モリ調書9
こんにちは、モリです。
本日は、曲を紹介したいと思います。
ROGUE(ローグ)の『終わりのない歌』です。
ROGUEは、群馬県出身のロックバンドです。
群馬県と言えば、BOØWY、BUCK-TICK、back numberが3大バンドとして有名ですが、ここへROGUEを加える方も少なくない、伝説のバンドです。
その代表曲が本曲です。
青年の想いを歌った80年代の曲ですが、今でも胸を打つ名曲となっています。
興味のある方は、ぜひ一度ご一聴ください。

バンド名と曲名からAIに作ってもらいました。珍しく割とイメージ通りです。 -
モリ調書8
こんにちは、モリです。
本日は、映画を紹介したいと思います。
『新・男はつらいよ』です。
寅さんが大好きでシリーズを制覇しているモリですが、中でも本作は、この上なく笑える一作となっています。
競馬で100万円を当てた寅さんが、おいちゃん夫婦をハワイに連れて行こうとするのですが、近所中の人に見送られる直前になって、旅行会社の社長にお金を持ち逃げされたことが発覚します。
大見得を切った手前、寅さんたちはハワイに行ったふりをして団子屋の家に戻り、じっと息を潜めるのですが、そこへなんと泥棒が入ってくるという展開です。
笑って暑気払いをしたい方は、ぜひご覧ください。

『新・男はつらいよ』でAIに作ってもらいました。新しい鞄を持ち、ジーンズを穿いているのが新・寅さんという解釈でしょうか。 -
モリ調書7
こんにちは、モリです。
本日は、映画を紹介したいと思います。
『菊次郎の夏』です。
言わずと知れた、世界の北野作品です。
北野作品は全制覇しているモリですが、本作は毎年夏になると、必ず観てしまう一本となっています。
もちろん今年も鑑賞しました。
お祭りの夜に、地元のヤクザに凄む菊次郎が何度見てもかっこいいです。
ちなみに菊次郎のモデルは、北野監督のお父さんがモデルだということです。

AIに生成してもらいました。菊次郎というよりは、ヒロシというイメージですね。 -
モリ調書6
こんにちは、モリです。
本日は、本の紹介をしたいと思います。
村上春樹氏の新刊『夏帆』です。
夏帆(かほ)という女性が、「君みたいな醜い相手は初めてだよ」とある男に言われるところから物語は始まります。
現実と非現実が絶妙なバランスで交ざり合う、ファンはもちろん、村上作品未体験の方にもオススメの一作となっています。

「村上春樹『夏帆』(新潮社刊)」 公式サイトより 
ちなみに、こちらがAIが作ったイメージ画像。読めば色々とわかります。 -
モリ調書5
こんにちは、モリです。
本日も、小説の紹介をしたいと思います。
夏目漱石の『こころ』です。
日本文学を代表する作品と言っても過言ではない本作ですが、実は優れたミステリ作品でもあると、モリは思っています。
「先生」は、なぜ自ら命を絶ってしまったのか?
理由が明かされる第三部は、まるで探偵小説の謎解きパートを読んでいるような感覚に陥ります。

こころのイメージでAIに作ってもらいました。やりますね。


